MSU Hackathon 2026
2日間のハッカソンで提案した朝食店向けのアイデア。注文確認、会計、食材計画をつなぐ試作で示した。
注文 OCR フローChatbot UI需要予測ダッシュボード連携
優勝 · AI トラック · 高等教育 · 2026年8月13〜14日
紙の注文で回る朝食店
チーム3人で、この店のためのシステムを1つ作りました。手書きの注文の写真が、構造化された注文になります。AI が判断に迷うものは、人が確認します。その後、注文はレシート、食材と在庫の予測、チャットボット、マーケティング支援、キッチンのダッシュボードにつながります。
予選は2026年6月、決勝は8月13〜14日でした。
決勝のステージにて
写真から保存まで、1件の注文
デモデータを使ってローカルで動かしたプロトタイプです。ここでの OCR は組み込みのモック結果で、実際に手書きを読み取ったものではありません。
- 01
注文を読み取る(モック OCR)
サンプルの鉛筆書きの注文票を入れると、モックの結果が確信度62%で返ります。人が確認するまで、次の工程はロックされたままです。
プロトタイプ · デモデータ
- 02
人が確認する
確認後、メニューの価格から注文の合計を算出します。このサンプルでは80バーツです。
プロトタイプ · デモデータ
- 03
保存しました
注文はプロトタイプのセッション内に保存されます。
プロトタイプ · デモデータ
- 04
確認待ちの注文
注文票を詳細の横に並べた確認画面です。
プロトタイプ · デモデータ
店舗ダッシュボードです。数値はデモデータで、実際の利用量や大会の結果ではありません。 プロトタイプ · デモデータ
誰が何をしたか
- 自分
- 決勝では、注文 OCR のワークフローとデータ連携、チャットボットの画面、マーケティング支援、食材と在庫の予測、キッチンダッシュボードの連携、ダッシュボードと経費の修正を担当しました。予選では、ナビゲーション、イベントの絞り込みとページネーション、アニメーション、リアルタイムの注文画面を担当しました。
- チーム
- 製品、OCR のアーキテクチャ、人による確認の工程は、チームで一緒に決めました。
- AI
- 締め切りに間に合わせるため、意図的に AI を多く使って制作しました。大会中は WhipUI を使いました。
結果
優勝 · AI トラック · 高等教育
現在の状況
2日間で作ったプロトタイプです。この画像の OCR はモックによるものです。